洋服だけ 引越し

突然ですが、「洋服をゴミ袋に入れて引越す場合のメリットとデメリットは?」と困っていませんか?

  • 洋服をゴミ袋に入れて引っ越すのは可能?
  • メリットは?
  • デメリットは?

これらの悩みを元引越し業者が、全て解決します!

 

洋服をゴミ袋に入れて引っ越すのは可能?


洋服をゴミ袋に入れて引っ越すのは可能です。自分で運ぶ場合はもちろんですが、引越し業者もゴミ袋に入れた洋服を荷物として運んでくれます。引越しの荷物は必ずダンボールに入れなければならないわけではないので、荷物に対して責任が持てるのであればビニールを使用しても問題ありません。

 

メリットは?


ゴミ袋に洋服を入れて引っ越す際のメリットは以下の通りです。

  • 荷造りがとても簡単
  • かさばらないので運びやすい
  • 雨の日の防水対策になる
  • 中身が見えて荷解きしやすい
  • 後処理がとても楽

 

荷造りがとても簡単

ゴミ袋に洋服をどんどん詰めていく作業はダンボールに詰めるより簡単で早く済みます。ダンボールだと隙間なく洋服を入れながら詰めていく必要がありますが、ビニール袋内のスペースには可動域が多いので隙間を埋める必要がありません。

 

引越し前後にスケジュールが忙しく、荷造りにあまり時間をかけたくない方にお勧めです。

 

かさばらないので運びやすい

ビニール袋に入れた洋服はダンボールに比べるとかさばらないので、トラックの荷台に積むのも簡単です。また、口の部分を手で持ちやすいので運ぶのも楽なのがメリットです。

 

大量に洋服があり運び出しに時間がかかりそうな場合は、ビニール袋にどんどん詰めてどんどん運ぶという方法で乗り切っても良いでしょう。

 

雨の日の防水対策になる

引越し当日に雨が降ってしまうと、ダンボールが濡れて洋服に染み込まないか気になります。しかしビニール袋は防水性があるのでこの心配がありません。

 

梅雨の時期や雨が降りそうな日に引越しを予定している場合は、洋服を守る方法としてビニールを使用してみると良いでしょう。

 

中身が見えて荷解きしやすい

ビニール袋は透過性があるので中身が見えやすく、荷解きの際にもどこにどの洋服があるかひと目でわかります。ダンボールだと下の方に入れた洋服が見えないので、1枚1枚確認しながら荷解きをしなければならず意外に手間がかかります。

 

荷解きに時間をかけたくない方はビニール袋を使うと予想以上に早く荷物が片付きます。

 

後処理がとても楽

ビニールを使うと荷解きの後にゴミとして処分するだけで後処理が終わるのでとても楽です。また、荷解き後のビニールをゴミ袋として使うこともできるので面倒な処分が不要です。ダンボールを使って引っ越すと、荷解きの後にダンボールを処分したり引越し会社に引き渡さなければならず、これが意外に面倒なのです。

 

引越し後は出来るだけ早く家の中をスッキリさせたい方はビニール袋を利用してみましょう。

 

デメリットは?


ゴミ袋に洋服を入れて引っ越す際のデメリットは以下の通りです。

  • 洋服がシワになる
  • 破れる可能性がある
  • 中身が見えてしまう
  • 詰め込み過ぎると重くなる

 

洋服がシワになる

ビニールに入れた洋服は引越しの振動により袋の中で動いてぐちゃぐちゃになる可能性があるので、かなりの確率でシワになります。どんなに綺麗にたたんでも多少のシワが着くと思ってください。

 

シワにしたくない洋服はダンボールに梱包し、シワになっても良い洋服やアイロンがけが不要なものをビニール袋に入れるようにして使い分けるとよいでしょう。

 

破れる可能性がある

ビニール袋に洋服を入れると、他の荷物が接触した衝撃などで破れてしまう可能性があります。これによって洋服が汚れたり破れてしまうこともあるので注意してください。

 

大切な洋服や高価なものはダンボールに梱包し、普段着や部屋着などをビニールに入れると良いでしょう。

 

中身が見えてしまう

透過性のビニール袋を使うと中身が丸見えになるので、下着や肌着などを入れると他人に見られてしまいます。引越し業者に依頼する場合はとても恥ずかしい思いをするので注意してください。

 

見られたくない衣類はダンボールに入れるか不透明なビニールを使って梱包し、他人の視線を遮るようにしておくと安心です。

 

詰め込み過ぎると重くなる

洋服は数が集まると意外に重いので、ビニールに大量に詰めてしまうととても重い荷物になってしまいます。パンパンになったビニールの口の部分を持って運ぶと、ビニールが破けてしまうこともあります。

 

ビニールに洋服を入れる際には持ち上げるのに問題がない重さになるように詰め込んでください。また、厚めでしっかりした素材のビニール袋を使うことも重要です。

 

ビニール袋を上手に使い分けて引越しを楽にしよう!

 

「ビニール袋で引越し?!」と驚く方も多いと思いますが、入れるものをよく考えて使い分ければとても便利な方法です。特に数が多くてかさばる洋服は荷造りも荷解きも大変なので、ここにビニールを上手に取り入れられれば引越しの手間が省け、楽に作業を勧められます。早速厚手のビニール袋を用意して荷造りを始めましょう。